前回はタイの洪水の話をさせていただいたが、今回もまたいい話ではない。というか、いい話がまったくない。
以前から予兆があったが、とうとうフランスの格下げがきまり、欧州債務危機が一段と深刻になってきた。
ここまで来てしまうと無いとは思うが、ユーロ崩壊も現実味を帯びてきている。
あと残る方法と言えば、新興国や中国などがどのように支援していくかだとは思うが、まったくその前兆がない。
ユーロ/円も97円台と、いまだかつて見たこともないような円高水準になっている。気分転換にヨーロッパ旅行でも行きたいものだが…
※最近は自宅の庭やベランダなどを利用した
家庭菜園が流行っているようだ。
※ミニチュアダックスフンドを実際にどのように教育して育てたのか、
犬のしつけ方をわかりやすく解説。
震災や原発の復興が少しずつ進みようやく軌道に乗ってきたかと思えば、またタイの大洪水と困難続きだ。
日本の製造業もかなりの影響を受け、当方のお客様の中にも深刻なダメージを受けている会社がある。
次はヨーロッパなのか、アメリカなのか、どこで何が起こるかわからないが、そんなことばかり考えていても前に進まないので何とかうまく乗り越えたい。
現在は為替も少し落ち着いているようではあるが、ひと昔前の1ドル120円台から考えると恐ろしく円高なのは間違いないので、日本の製造業のためにも政府にはもう少し頑張っていただきたいと思う。
※最近は
ミネラルウォーター通販や
水サーバーレンタルなど、天然水やミネラル
ウォーターの宅配が流行っているが、これもやはり原発災害の影響なのだろうか…
心配していた今年の夏の電力不足の影響も、企業や個人の努力により何とか問題なく終わりそうだ。
10月から自動車業界の休日も、木曜日・金曜日休みから通常通りの土曜日・日曜日になり今までどおりに戻り、なぜだかほっとしている。
月給制のサラリーマンにとっては、来年度からの子供手当の廃止や、高速道路の無料化終了はかなり痛いが、復興の費用として使用されるのなら歓迎したい。
今後いつどこでまた震災が起こるかわからないので、今回のことを教訓に対応できるように考えたいと思う。
新しい民主党の政権にはすでに問題も多いが、是非期待したい。
最近ようやく新聞などで明るいニュースを目にするようになってきた。
特に日本企業の中心的な存在でもある自動車産業の増産関係のニュースに関してはうれしい。
節電の影響で休みが変わってしまうのは少し寂しいが、日本の経済は自動車などの製造業が中心なので、少しは雇用も税収も今までよりは安定してくるのではないだろうか。
とにかくみんなが早く元気になって復興の手助けができたらいいと思う。
先月から比べるとだいぶ暖かくなり、消費電力も減ったせいか、計画停電を中止する日がすくなくなってきた。
少しずつではあるが、電車や宅配便などの物流も安定してきたようだ。
あとは自動車などの製造業が動き始めればさらに経済も安定してくると思うので、早くそれを期待したい。
ただ私の周りにも震災の影響で、会社が臨時休業や半日の業務になり生活に困ってる方が多くいるので、政府が何らかの形で支援することを検討することも必要ではないだろうか。